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2012年に行われたロンドンオリンピックでは、
日本選手団のサポート施設として人口炭酸泉が用いられるなど、
現在世界でも研究や治療が行われています。

日本でも炭酸泉が健康・美容に良い事が医学的にも知られていますが、
これは炭酸泉に溶け込んだ炭酸ガスrが皮膚から吸収されて酸素供給量を増やす
「ボーア効果」という現象が起きて、
細胞活動に必要な酸素を炭酸ガスがコントロールしているからです。

健康や美容で効果を得る為に大切なポイントは
“どれだけ濃度の高い炭酸を血管に届けられるか”ということです。

美肌の為に必要な炭酸濃度は1000ppm以上といわれていますが、
手軽に人口炭酸泉が楽しめる「炭酸入浴剤」などの炭酸濃度は
50~150ppmしかないので
1000ppm以上というのは専用の機材でないと供給できません。





今では医療や美容に用いられている炭酸ですが、
その起源はヨーロッパで「心臓の湯」と言われていた、炭酸温泉だそうです。

世界の炭酸の利用(一例)
●ドイツ:
クア・オルトと呼ばれる施設で高血圧や心筋梗塞などの治療に炭酸泉が重要な役割を果たしており、
「心臓の湯」とも呼ばれています。

●チェコ:
地中から吹き出る炭酸ガスをためた部屋で静脈瘤や不妊症治療などを行います。
肩こりや筋肉痛などに炭酸ガスを注射します。

●日本:
床ずれや皮膚潰瘍など傷の治療に成果が上がっています。
美容外科等の分野でボーア効果を利用した部分痩せ・妊娠線の解消





炭酸は条件を満たせば、美容の分野でも大きな効果を発揮します。
炭酸がもたらす美容効果は「肌深部に届ける」「血管を広げる」「酸素を増やす」
の3つに分けることができます。






私たちは美容を目的としていて、医療を目的とはしていません。
あまり濃度の高い炭酸はかえって毛髪をいためてしまいます。
それは生きている細胞の頭皮の事だけを考えると濃度の濃い炭酸泉が効果的ですが、
死んだ細胞である毛髪にはパサツキの原因になったり、色素が明るくなったり、要するに濃すぎなのが炭酸の欠点でした。

頭髪には、最適な炭酸濃度があります。しかもCO2が頭皮に浸透するためには、

( 炭酸濃度 × 施術時間 )÷ 水圧

という微妙なバランスが大切です。

炭酸泉ヘッドソーダスパは、その最適なバランスを保つことに成功した唯一のシステムです。






以上の事を踏まえると、炭酸が美容効果を発揮する条件は、

① 炭酸ガスが水中に溶け込んでいる事
② PH5~6の弱酸性である事
③ 炭酸ガスの濃度が髪の毛、頭皮に適切な濃度である事

になります。

Rapportで取り扱いのある「炭酸ヘッドスパ」と「炭酸ミスとケアPlosion」は
どちらも条件を満たしたものですので、ぜひ本物の炭酸メニューをご体験ください。



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